合祀のタイミングは選べる?回忌との関係を解説します
「合祀されるタイミングは、自分で選べるものなのだろうか」――永代供養墓を検討する中で、こうした疑問を持つ方も多くいらっしゃいます。この記事では、合祀のタイミングの決まり方について解説します。
合祀のタイミングは施設によって決まっている
合祀のタイミングは、多くの場合、施設側があらかじめ定めたプランによって決まります。
ご自身で自由に日程を指定できるというよりも、「個別安置は何年間」というプランを選ぶことで、結果的に合祀の時期が決まる、という形が一般的です。
回忌との関係
個別安置の期間は、法要の節目である「回忌」に合わせて設定されていることが多いようです。
- 13回忌(満12年)
- 17回忌(満16年)
- 33回忌(満32年)
特に「33回忌をもって弔い上げとする」という考え方が広く見られ、永代供養でも33回忌を一つの区切りとするプランが多いようです。個別安置の期間が長いほど、ご家族が気持ちを整理する時間を確保しやすくなります。
「永代供養とは」という基本から知りたい方は、こちらの記事もご参照ください。
プランを選ぶタイミングは、申し込み時が基本
合祀までの期間(個別安置期間)は、多くの場合、申し込みの際にプランとして選ぶ形になります。
申し込んだ後に、期間を自由に変更できるかどうかは施設によって異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
小石観音寺「清浄光廟」の場合

小石観音寺の永代供養墓「清浄光廟(しょうじょうこうびょう)」では、ご納骨後17年間は個別に安置し、その後に合祀するという仕組みになっています。
- 17年間の個別安置――申し込み時にあらかじめ定められた期間です
- 個別安置の期間中は、墓誌への刻銘も可能です(別途5万円)
- 宗旨・宗派・国籍を問いません――檀家になる必要もありません
- 納骨料は30万円〜(年間管理費は0円)
合祀のタイミングについてご不明な点があれば、お申し込みの際にお気軽にご相談ください。
合祀そのものについて詳しくは、こちらの記事もご参照ください。
よくあるご質問
17年より早く合祀してほしい、あるいは遅らせてほしい場合は相談できますか?
個別のご事情については、お申し込みの際にご相談ください。
合祀される具体的な日にちは選べますか?
17年経過後の合祀となります。具体的な時期についてはお問い合わせの際にご案内いたします。
回忌法要と、合祀のタイミングは必ず一致しますか?
施設のプランによって異なります。清浄光廟では17年間という期間で定めております。
気になることは、LINEで気軽にご相談ください
「合祀のタイミングについて詳しく知りたい」――どんな小さな疑問でも、LINEのチャットでお気軽にお尋ねいただけます。もちろん、しつこい勧誘はいたしません。
まとめ
合祀のタイミングは、多くの場合、施設側があらかじめ定めたプラン(回忌に合わせた個別安置期間など)によって決まります。申し込みの際に、期間についてしっかり確認しておくことが大切です。
小石観音寺の清浄光廟は、17年間の個別安置を経てから合祀する仕組みです。まずはお気軽にご相談ください。
お電話でのご相談:093-771-2004(小石観音寺/北九州市若松区)
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