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永代供養のお布施・のし袋の書き方マナー

永代供養を申し込む際、「お布施はいくら包めばいいのか」「のし袋にはどう書けばいいのか」と迷う方は少なくありません。この記事では、一般的なマナーをわかりやすく解説します。

永代供養料とお布施は同じもの?

永代供養にかかる費用は、施設によって「永代供養料」として明確に金額が定められていることが多く、この場合は一般的な意味での「お布施(気持ちとして包む、金額に決まりのないもの)」とは少し性質が異なります。永代供養料は、あらかじめ金額が示されている「費用」として扱われることが一般的です。

一方で、個別の法要をお願いする場合など、別途「お布施」をお渡しする場面もあります。

のし袋(封筒)の選び方

  • 白無地の封筒(郵便番号欄が印刷されていないもの)を使うのが一般的です
  • 水引は必須ではありませんが、使う場合は黒白または黄白の水引が印刷されたものを選ぶとよいとされています

表書きの書き方

封筒の表・中央上部に、次のいずれかを書くのが一般的です。

  • 「お布施」「御布施」
  • 「永代供養料」

その下に、やや小さめに施主名(お名前)を書きます。筆や筆ペンを使うのが望ましいとされていますが、難しい場合はサインペンでも失礼にはあたらないとされています。

浄土真宗の場合は書き方が異なる

浄土真宗では「供養」という考え方を基本的に持たないため、永代供養料にあたるものは「永代経懇志(えいたいきょうこんし)」と表書きするのが一般的とされています。浄土真宗と永代供養の関係について詳しくは、こちらの記事もご参照ください。

https://koishikannonji.com/eitai/2622/

小石観音寺の場合

小石観音寺では、ご供養に関するのし袋の表書きは「御供養料」または「御供」としていただいております。

なお、永代供養墓「清浄光廟」でお納めいただく費用は「納骨料」と呼んでおり、冒頭でご紹介した一般的な「永代供養料」にあたるものです。あらかじめ金額が定められた費用であり、金額に迷う一般的な「お布施」とは異なります。のし袋に包んでお持ちいただくことは可能ですが、必須ではありません。
また、お振込にも対応をしております。

  • 納骨料は30万円〜(年間管理費は0円)。刻銘をご希望の場合は別途5万円
  • 宗旨・宗派・国籍を問いません――檀家になる必要もありません

費用について詳しくは、こちらの記事もご参照ください。

「永代供養とは」という基本から知りたい方は、こちらの記事もご参照ください。

https://koishikannonji.com/eitai/2628/

よくあるご質問

のし袋に入れないといけませんか?

必須ではありません。お気持ちとしてお包みいただければ丁寧ですが、そのままお渡しいただいても問題ございません。

個別の法要をお願いする場合、別途お布施は必要ですか?

個別のご法要をご依頼いただく場合の詳細は、お申し込みの際に個別にご案内いたします。

新札を用意する必要がありますか?

決まりはありませんが、できるだけきれいなお札をお包みいただくとより丁寧です。

気になることは、LINEで気軽にご相談ください

「のし袋の書き方が分からない」「費用のことを詳しく聞きたい」――どんな小さな疑問でも、LINEのチャットでお気軽にお尋ねいただけます

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まとめ

永代供養料とお布施は似て非なるものですが、のし袋の書き方には一般的なマナーがあります。小石観音寺では、ご供養関連の表書きを「御供養料」「御供」としていただいております。

清浄光廟の納骨料は、あらかじめ金額が定められた分かりやすい費用体系です。まずはお気軽にご相談ください。

お電話でのご相談:093-771-2004(小石観音寺/北九州市若松区)
LINEでのご相談:▶ LINEで無料相談する(友だち追加)

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