【納骨堂】合祀と個別安置はどちらを選ぶべき?特徴と違いを解説します
永代供養墓・納骨堂を検討する際、多くの方が迷うのが「合祀」と「個別安置」のどちらを選ぶかという点です。この記事では、それぞれの特徴を比較しながらご紹介します。
合祀と個別安置の違い
- 合祀:他の方のご遺骨と一緒に、一つの場所にまとめて埋葬すること
- 個別安置:骨壺のまま、個別のスペースに安置すること
多くの永代供養墓・納骨堂では、はじめは個別安置し、一定期間ののちに合祀する、という組み合わせのプランが用意されています。
【合祀と個別安置】メリット・デメリット
| 合祀 | 個別安置 | |
|---|---|---|
| 費用 | 比較的抑えられる傾向 | やや高くなる傾向 |
| 継承者 | 不要 | 施設によって異なる |
| 個別の実感 | 持ちにくい | 持ちやすい |
| 将来の取り出し | 基本的にできない | 可能な場合が多い |
| お参りのしやすさ | 共有の場所でのお参り | 個別にお参りしやすい |
どちらを選ぶべきか、判断のポイント
「まずは費用を抑えたい」場合
合祀型の場合は個別安置に比べて費用を抑えられる傾向にあります。継承者も不要なため、費用面を重視する方に選ばれています。
「気持ちの整理に時間をかけたい」場合
すぐに合祀するのではなく、一定期間の個別安置があるプランを選ぶことで、ご家族が気持ちを整理する時間を確保できます。
「将来、改葬する可能性も残しておきたい」場合
合祀後は基本的に遺骨を取り出せません。将来的な変更の可能性を残しておきたい場合は、個別安置の期間が長いプランや、分骨・手元供養もあわせて検討するとよいでしょう。
分骨・手元供養について詳しくは、こちらの記事もご参照ください。
小石観音寺「清浄光廟」の場合――両方の良さを組み合わせた仕組み
北九州市若松区の小石観音寺の永代供養墓「清浄光廟(しょうじょうこうびょう)」は、合祀と個別安置、両方の良さを組み合わせた仕組みです。
- 17年間は個別に安置――気持ちの整理をする時間を確保できます
- 個別安置の期間中は、墓誌への刻銘も可能です(1名あたり別途5万円)
- 17年経過後は合祀され、以後は小石観音寺が永代にわたってご供養を続けます
- 宗旨・宗派・国籍を問いません――檀家になる必要もありません
- 納骨料は1体目30万円、2体目以降は1体につき5万円(体数の上限なし・年間管理費は0円)
「すぐに合祀は不安だけれど、継承者もいないので個別のお墓を持ち続けるのも難しい」という方に選ばれています。
合祀そのものについて詳しくは、こちらの記事もご参照ください。
よくあるご質問
17年の個別安置期間中に、気が変わったらどうなりますか?
個別安置の期間中であれば、ご相談いただける場合があります。詳しくはお問い合わせください。
個別安置と合祀、どちらが一般的ですか?
施設によって異なりますが、はじめに一定期間の個別安置を設け、その後合祀するプランが多く見られる、とされています。
気になることは、LINEで気軽にご相談ください
「合祀と個別安置、どちらがいいか迷っている」――どんな小さな疑問でも、LINEのチャットでお気軽にお尋ねいただけます。
まとめ
合祀と個別安置には、それぞれメリット・デメリットがあります。費用を抑えたい方には合祀が、気持ちの整理に時間をかけたい方には個別安置が向いています。
小石観音寺の清浄光廟は、17年間の個別安置を経てから合祀する、両方の良さを備えた仕組みです。まずはお気軽にご相談ください。
お電話でのご相談:093-771-2004(小石観音寺/北九州市若松区)
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