若松区で厄除け・厄払いならお寺で|小石観音寺の厄除け祈願と節分星まつり【2027年版】
厄年を迎えると、「どこで厄除けをしてもらおうか」と考える方も多いのではないでしょうか。北九州市若松区にお住まいの方や、若松区で厄除けができる場所を探している方に向けて、若松区のお寺・小石観音寺(こいしかんのんじ)の厄除け祈願をご案内します。
小石観音寺は、八百有余年の歴史をもつ真言宗醍醐派のお寺です。本堂でご家族そろってご祈願いただけるほか、毎年節分の日には「開運厄除節分星祭祈願祭(かいうんやくよけせつぶんほしまつりきがんさい)」を行っています。
本記事では、次のことをまとめました。
- 2027年(令和9年)の厄年早見表
- 小石観音寺の厄除け祈願の内容と祈祷料
- 2027年2月3日の節分星まつりの当日の流れ
- ご家族で厄除けをお受けいただく場合のご案内
2027年(令和9年)の厄年早見表
厄年は、誕生日に関係なく、生まれた年で数える「数え年」で確認します。本厄の前の年を「前厄」、後の年を「後厄」といいます。
男性
| 本厄の年齢 | 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|---|
| 25歳 | 平成16年(2004年)生まれ | 平成15年(2003年)生まれ | 平成14年(2002年)生まれ |
| 42歳(大厄) | 昭和62年(1987年)生まれ | 昭和61年(1986年)生まれ | 昭和60年(1985年)生まれ |
| 61歳 | 昭和43年(1968年)生まれ | 昭和42年(1967年)生まれ | 昭和41年(1966年)生まれ |
女性
| 本厄の年齢 | 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|---|
| 19歳 | 平成22年(2010年)生まれ | 平成21年(2009年)生まれ | 平成20年(2008年)生まれ |
| 33歳(大厄) | 平成8年(1996年)生まれ | 平成7年(1995年)生まれ | 平成6年(1994年)生まれ |
| 37歳 | 平成4年(1992年)生まれ | 平成3年(1991年)生まれ | 平成2年(1990年)生まれ |
※厄年の年齢は、寺社によって異なる場合があります。
小石観音寺の厄除け祈願
小石観音寺では、観音さまをおまつりする本堂で、厄年の方のお名前を読み上げながら、真言密教の作法によりご祈願いたします。
ご家族そろって本堂でご祈願いただけます
付き添いの方も、みなさま本堂にお入りいただけます。 ご夫婦や、両家のご両親とご一緒にお参りされる方も多く、堂内には十分に座席を設けております。厄年のご本人だけでなく、ご家族そろって一年の無事をお祈りいただけます。
祈祷料
| 祈祷料 | お授けするもの |
|---|---|
| 7,000円 | ご祈祷札(小) |
| 10,000円 | ご祈祷札(中)・厄除け守り |
| 15,000円 | ご祈祷札(大)・厄除け守り |
| 20,000円〜 | ご祈祷札(箱札)・厄除け守り |
10,000円以上は、ご祈願の翌日以降も、さらに日数をかけてご祈願いたします。
ご祈願の時期
厄年は数え年で数えるため、数え年の変わり目である年末(12月後半)から節分(2月3日)にかけてのお申し込みをおすすめしています。それ以外の時期も、年間を通してお受けいただけます。
個別のご祈祷と、節分の大祭への申し込みの違い
厄除けのご祈願には、個別のご祈祷と、節分の「開運厄除節分星祭祈願祭」へのお申し込みの二つの方法があります。ご希望にあわせてお選びください。
| 個別のご祈祷(厄除け祈願) | 節分の大祭(星まつり)へのお申し込み | |
|---|---|---|
| ご祈願の受け方 | 本堂の中にお座りいただき、目の前でご祈願を受けていただきます | お申し込みをお寺でお預かりし、日数をかけてご祈願いたします |
| お申し込みの時期 | 年末(12月後半)から(それ以外の時期も通年でお受けします) | 12月の終わりから2月3日まで |
| 祈祷料 | 7,000円〜 | 一般祈願1,000円〜・特別祈願7,000円〜 |
| こんな方に | ご自身の目の前でご祈願を受けたい方、ご家族そろってお参りしたい方 | 節分の大祭にあわせて、一年の厄除けと星まわりのご祈願をお願いしたい方 |
本堂で、ご自身やご家族がその場でご祈願を受けたい場合は、個別のご祈祷をお申し込みください。
お申し込みの流れ
- ホームページまたはお電話で日時をご予約ください(予約なしでも受け付けますが、山内の行事と重なる日がありますので、ご予約をおすすめします)
- 寺務所の受付で、申込用紙にご住所・お名前などをご記入ください
- 本堂でご祈願いたします(所要時間は約30分です)
- ご祈願のあと、お札などをお渡しします
当日は、祈祷料を寺務所にてお納めください。のし袋に入れる場合、表書きは「御供(おそなえ)」とするのが一般的です。お堂内には冷暖房の設備がございませんので、季節にあわせて調節しやすい服装でお越しください。
遠方の方には、郵送でのお申し込みも承っております。
2月3日は節分「開運厄除節分星祭祈願祭」
小石観音寺では毎年、節分の日に「開運厄除節分星祭祈願祭」(星まつり)を行っています。2027年は2月3日(水)です。
星まつりは、その年に巡ってくる一人ひとりの星(九曜尊星)をおまつりし、諸々の災難を除き、福徳を招くことを願う行事です。厄年の方だけでなく、その年の星まわり(運勢)をよくするご祈願として、厄年以外の方もお申し込みいただけます。
当日の流れ(例年)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00〜14:00 | 星まつり大祭法要(不動堂にて護摩行) |
| 14:00〜 | ご祈祷札の授与開始(本堂で最後の一座が修されたのち) |
| 14:30〜 | 福豆まき(本堂前の舞台から、福男・福女による豆まき) |
| 15:00〜 | 福おとき配布(寺務所前で、ご祈願した大豆を炊き込んだ豆ごはんを振る舞います) |
大祭当日は臨時駐車場を設けますが、数に限りがございます。お近くの方は、なるべく公共の交通機関でお越しください。
星まつりの祈祷料
一名あたりの金額です。お気持ちでお選びください。
- 一般祈願:1,000円・2,000円・3,000円
- 特別祈願:7,000円・10,000円・20,000円〜
お申し込みの期間は、12月の終わりから2月3日までです。星まつり節分のページのフォームからお問い合わせいただくと、詳しいご説明と専用の申し込み用紙をお送りいたします。
厄年のお供え(厄年供物)
厄年の方は、ご自身の布施行として、年齢の数の紅白の小餅と、のしをつけた御神酒一升をお供えされる方もいらっしゃいます。お供えは、2月1日から2月3日の午前までに寺務所へお持ちください。小餅は、節分にお詣りしたのちに舞台から振る舞い、厄を拾っていただきます。遠方の方は、お寺で準備することもできますので、お気軽にお問い合わせください。
神社とお寺、どちらで厄除けをすればいい?
北九州には厄除けで知られる神社が多くありますが、厄除けは神社でもお寺でも受けられます。お寺では、仏さまのお力にすがり、災いが寄りつかないようご祈願する「厄除け」として受け継がれてきました。
神社とお寺の違いや選び方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
北九州市内のほかの厄除けの神社・お寺は、こちらの記事でまとめています。
まとめ
- 小石観音寺は、北九州市若松区で厄除け祈願ができる真言宗醍醐派のお寺です
- ご家族そろって本堂でご祈願いただけます
- 祈祷料は7,000円から。年末から節分にかけてのお申し込みがおすすめです
- 2027年2月3日は節分「開運厄除節分星祭祈願祭」。護摩行、福豆まき、福おときの振る舞いがあります
新しい一年を、健やかに穏やかにお過ごしいただけますよう、心を込めてご祈願いたします。
ご祈願のお申し込みは、こちらのフォームから承っております(ご希望日まで3日を切っている場合は、お電話(093-771-2004)でお申し込みください)。節分星まつりのお申し込みは、上の「星まつり節分」のページのフォームからお問い合わせください。
小石観音寺へのアクセスはこちらです。

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